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by mamy_hero
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突発性難聴闘病録-発症、入院

突発性難聴を発症した日。
正確には判断できませんが、聞こえづらくなった8月4日か、
それともかかりつけの耳鼻科で突難(←突発性難聴の略称)と診断された8月6日なのかな。
いずれにせよ、その付近です。
今回は発症から入院までの症状を記録。


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8月6日に耳鼻科受診&薬が出る。
左耳がほぼ聞こえていない状態(でも聞こえている音域もある)。
酷くなったら入院という言葉も、「そこまでじゃないっしょ(´∀`) 」と楽観。
その日は普通に過ごして就寝。


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翌日の8月7日、朝起きたときからめまい。
でも、立ち上がれてゴハンを食べる元気はあった。
ふらふらしながらも洗濯物干せたけど・・・
かなり辛いので、runa(娘)をhero(旦那)に預けて寝こんでました。

耳鼻科に行こうかと思ったのですが、あいにくこの日は日曜日。
明日までがんばることに。

お昼過ぎかな、洗濯物取り込まなきゃと立ち上がると天井がグルリ回転。
まっすぐ歩こうとすると体が左へ勝手に寄っていってしまう。
それでもなんとか取り込んでベットへ倒れこむ。
じぃっと寝ていれば楽。少しでも動くと目の前が回転。。。
食欲もすっかりなくなり、ゼリーと湯豆腐だけどうにか食べる。

夜、お風呂に入ろうとするも歩けない。
壁にしがみつきながらなんとか階段を下りて入浴。
風呂イスに座って頭を動かさずにいれば、どうにか大丈夫。
でも、浴室から出た後・・・とうとう倒れこんで起き上がれなくなる。

時間も時間(夜8時過ぎ)だったので、救急でかかれる病院をheroに調べてもらう。
症状(めまい酷く倒れこんで起き上がれない、前日に突難の診断を受けている)を伝えると
脳外科の先生がいる病院がいいとのこと。
最初に紹介された協立病院は先生がいなく、次に紹介された日赤病院へいくことに。

今朝の状態からして最悪入院かもと実家へ話しをしてあったので、
mamy母へ連絡し、すぐ来てもらってrunaを預ける。

病院への手段・・・
立ち上がれず少しでも動くと嘔吐しそう。自家用車では厳しいと判断し救急車を呼ぶ。
消防署がすぐそばなので、連絡後5分で到着。
ストレッチャーで運ばれる。うん、救急車でよかった、車までとても歩けなかったよ・・・・
heroも乗っていくと帰りの手段がなくなるので、自家用で後から来ることに。

救急車来る少し前から手足の先がしびれ始める。
病院へ到着するころにはガッチガチに固まってた・・・
ちなみにこの症状は過換気(過呼吸)だったらしい。初めてなったよ。。。


病院到着。救急センターへ運ばれる。
脳外科の先生に診てもらう。問診と手足を動きをみたりした。
CTも撮って、異常なし。
脳からくるめまいではないから大丈夫、点滴打ち終えたら帰って大丈夫ですとのこと。
端っこの方の野戦病院みたいなベットで横になること一時間、
点滴終わったのでさて帰ろうと立ち上がると・・・天井ぐるり。ええ、立てません。
歩こうとすると例のように左側へ倒れこんでしまう。
先生「こりゃ無理だね、入院しましょう」 (ですよね~)
なのでheroには帰ってもらうことに。

その後ストレッチャーに乗せられMRIを撮る。
救急車、CTに続き初体験づくし。
MRI・・・看護師さんから「ガンガンカンカンうるさい音がしますががんばってください」といわれる。
たしかに、うるさかった。右側だけは。
次は左側がうるさいのかな・・・と思っていたら、終了。
あんな爆音が聞こえないなんて・・・こりゃ、もう左耳だめなのかもと実感。

再びストレッチャーに乗せられ、救急の入院病棟へ。
ベットにはいつくばるように移動する。それだけでも気持ち悪くなる。。。吐きそう。てか吐いた。
心電図モニターを付けられ、うがい受けを握り締めて就寝。

b0206521_1104084.jpg

入院中の親友。




就寝といってもなかなか寝付けず。
寝返りすら気持ち悪く、上を向いているか右を向いているのが楽。
左をむくと激しい嘔吐感・・・(ちなみに、今も左向くのが怖い)

私、どうなっちゃたの?なんなの、これ!!
脳外科の先生は大丈夫としか言ってくれない。。。
でも、大丈夫な状態とはとっても思えない自分。
翌日耳鼻科の先生に診てもらえるので、それまで不安。


つづく。
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by mamy_hero | 2011-09-15 11:07 | 突発性難聴